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2017年03月13日

韓国映画人気「愛を歌う花」美しい余韻が残る新たな傑作が誕生した

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  1943年、大衆歌謡の黄金期にありつつ、悲運の時代【韓国映画人気】。歌手を夢見た最後の妓生に隠された物語を描いた本作は、当時の大衆歌謡界と券番妓生の姿をスクリーンに蘇らせたという点でも大きな話題を呼んだ。

  激動の流れとともに大衆歌謡が抑圧されていく時代背景の中で、“民衆の心を癒やす歌”を歌いたいと切に願う妓生たちの夢に対する欲望と情熱【韓国映画人気】、そして同じ男性を愛してしまったが故に生まれる狂おしいほどの嫉妬を、彼女たちが紡ぐ歌にのせて綴られる感情の旋律は圧巻! 1人の女性の生涯を演じ切ったハン?ヒョジュの鬼気迫る熱演に加え、色彩鮮やかな韓服から妖艶さ漂うレトロなワンピースを身にまとう麗しい姿も必見だ。ラスト終盤、何とも言えない切なさが押し寄せ、美しい余韻が残る新たな傑作が誕生した。 

  本作は、ずば抜けた美貌と優れた歌唱力で最高の歌姫と称されるソユル(ハン?ヒョジュ)、心に響く天性の歌声を持つ幼なじみのヨニ(チョン?ウヒ)、そして最高峰の実力を誇る作曲家ユヌの歌と運命をめぐる3人の物語だ【韓国映画 愛を歌う花】。人の言葉を理解する花と書き、美しさと強さ全てを持つ女性という意味を持つ原題「解語花」。悲劇の時代を生きた3人の男女の運命と才能を、ドラマチックに美しい音楽とともに描く。


  


Posted by 長谷川 めぐみ at 11:11Comments(0)韓国映画人気