heyheyhのブログ

2017年05月31日

チ・チャンウク&ナム・ジヒョン「怪しいパートナー」スチールカットが公開…密着ショットに“胸キュン”

「怪しいパートナー」のチ・チャンウクとナム・ジヒョンの胸キュンスチールカットが公開された。

SBS水木ドラマ「怪しいパートナー DVD」(脚本:クォン・ギヨン、演出:パク・ソンホ) 側は30日、ノ・ジウク(チ・チャンウク) とウン・ボンヒ(ナム・ジヒョン) のセクシーな大人の眼差しのスチールカットを公開した。

公開された写真の中、寝てしまったジウクのネクタイをそっと解いているボンヒと、この様子を静かに見ているジウクの様子が捉えられ視線を固定させる。

ボンヒに向かうジウクの眼差しと、セクシーな雰囲気を醸し出しており、見る者の心臓を高鳴らせるサークル 繋がった二つの世界 DVD。眠っていると思っていたジウクと目が合って驚くボンヒがその場から離れようとする様子だ。しかし、ジウクがボンヒの手を掴んだ。

その次の写真には、ソファーで落ち着いた表情を見せ寝てしまったジウクと、彼の足に寄りかかり頭を膝に乗せぐっすり寝ているボンヒの様子が写っていて笑いを誘う帰ってきたポクダンジ DVD。同じポーズで寝ている2人の様子が描かれる第13話、14話に視聴者の期待が高まっている。

「怪しいパートナー」の制作陣は、「ジウクがボンヒに『俺の事を好きになるな』と言ったが、視聴者の方を胸キュンさせるロマンチックなシーンは続く予定だ。第13話、14話で公開される2人の“セクシーな大人の眼差し”と“膝枕”のシーンもお見逃しなくマンツーマン DVD! 是非ご覧ください」と期待の言葉を伝えた。

「怪しいパートナー」は毎週水、木曜日午後10時に韓国で放送される。  


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2017年05月26日

ユ・スンホの『君主』、また自己最高視聴率更新...今日(25日)OST音源発売

俳優ユ・スンホ主演のMBCドラマ『君主-仮面の主人(原題)』の視聴率上昇の勢いがすごい。
青い海の伝説 OST

25日午前、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、24日午後放送された『君主』は、全国基準9話11.9%、10話13.8%だった。『君主』は8話放送分の13.4%を超えて再び自己最高視聴率を更新し、同時間帯1位になった。
浪漫ドクターキムサブ OST

これまでの放送で『君主』はイ・ソン(ユ・スンホ)が父を失って行商人になり、賎民イ・ソン(エル)が操り人形の世子になった。
朝鮮八道の水を考えて強力な富と権力を得た組織ピョンス会と相対して戦う世子イ・ソン(ユ・スンホ)の義に徹した死闘を描いてハン・ガウン(キム・ソヒョン)との甘いラブストーリーが興味深さを描いている『君主-仮面の主人』は激しく展開した水木ドラマ競争で視聴率を更新して人気巡航中だ。
師任堂 OST

一方、MBC水木ドラマ『君主-仮面の主人』が視聴率上昇が続く中で、女性ボーカルのつらい声で視聴者の耳をひきつけたOSTが今日(25日)音源発売される恋のフードトラック OST。最近歌番組で1位になるなど旺盛な活動を繰り広げている人気ガールズグループLovelyzのKeiが抜てきされ、成熟して切ない声で曲の完成度を高めた。  


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2017年05月22日

『新スタートレック』ゲイツ・マクファデン、番組初期の製作陣は女性のアイデアに消極的だった

1987年から7シーズンにわたって放送された『新スタートレック』で、ドクター・クラッシャーを演じたゲイツ・マクファデン。その彼女によれば、当時の制作現場は本当に楽しかったが、一方で困難にも直面したという。

この発言が飛び出したのは、カナダのニュースサイトCBC Radioのインタビューでのことリゾーリ&アイルズ7 DVD。「私はいつも頭の中がアイデアで一杯だった。でも、脚本についての名案を女性が持ち込んでも、積極的に受け入れてもらえるとは感じなかったの。プロデューサーのオフィスを女性が訪れてソファにくつろいで、"ちょっと話しましょう。こんな案はどう?"なんて言えなかったスーツ6 DVD。もしかしたら今はできるのかもしれないけれど、当時はそうじゃなかったのよね」と、ゲイツは振り返っている。

また、番組が始まってまだ2カ月の頃、読んで感銘を受けた小説を、番組クリエイターのジーン・ロッデンベリーのところに持っていったこともあったとか。「オリバー・サックスの書いた本が大好きで、「レナードの朝」という小説をジーンに渡したの。私の演じるキャラクターを神経科学者にしたかった。だけど、何も起きなかったわ」と話すゲイツグッドワイフ シーズン7。その小説はのちに映画化され(ロバート・デ・ニーロ&ロビン・ウィリアムス出演)、オスカーに作品賞などでノミネートされた。

それでもゲイツは、自分の考えを表に出すことを恐れず、マスメディアに対しても率直な発言をしていた。「シーズン2でキャストから降ろされたのは、そういうことが原因だったのは確かだと思う。自由にものをしゃべることを奨励される環境で私は育ってきたグリム シーズン5。批判のつもりはなくて、ただ情熱をもってやっていただけなんだけど、どういう風に受け止められるかを意識していなかった。脅威に感じた人もいたかもしれない」と話している。

ゲイツはシーズン1当時、当時ショーランナーだったモーリス・ハーリーと衝突し、そのためにシーズン2はキャストから外されたと伝えられている。ハーリーが番組を去ったシーズン3以降、ゲイツはレギュラーに返り咲いた。  


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2017年05月19日

米FOX、『プリズン・ブレイク』と『24:レガシー』の今後を語る!

米FOXが、オリジナルの続編となる『プリズン・ブレイク』復活版と、『24 -TWENTY FOUR-』のリブート版『24:レガシー』の今後について語っている。リゾーリ&アイルズ7 DVD米Varietyが報じた。

今月15日(月)にFOXのゲイリー・ニューマン社長は、『24:レガシー』の主演コーリー・ホーキンズがブロードウェイの舞台『私に近い6人の他人』への出演が決定したことで、秋の新シーズン放送は不可能であることを発表ジキルとハイド DVD。しかし、将来的に本シリーズが復活する確率はゼロではないとも明かしており、コーリーのスケジュール次第ではカムバックもあり得そうだ。
ストレイン シーズン3 DVD

そして、復活版『プリズン・ブレイク』に関してはイベントシリーズなだけに、FOXのダナ・ウォルデンCEOが"毎シーズン製作する作品ではない"として、「復活版を特別にしたかったので、(新シーズンについては)慎重に検討したい」とコメントし、復活の可能性をほのめかしながらも今後については明言していない。
ベターコールソウル シーズン3

『プリズン・ブレイク』は主役のウェントワース・ミラーをはじめとするオリジナルキャストが多数続投したが、一方の『24:レガシー』は本家に主演したキーファー・サザーランド抜きでキャストを一新しただけにチャレンジが大きかったようだ。

残念ながら現段階では同局の看板ドラマシリーズ2本の新シーズンが製作される見込みは薄そうだが、『X-ファイル』復活版の第2弾が製作されることは明らかとなっている。モルダー役のデヴィッド・ドゥカヴニーとスカリー役のジリアン・アンダーソンもカムバックすることが決定しており、こちらは2018年の放送となる予定だ。  


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2017年05月18日

平岩紙が暴露!「女囚セブン」の撮影現場は“男の部活”みたい!?

毎週金曜夜11時15分(※一部地域を除く)に放送中の剛力彩芽主演ドラマ「女囚セブン DVD」(テレビ朝日系)。実は冤罪(えんざい)の殺人罪で刑務所に送り込まれた謎多き京都の芸妓(げいこ)・琴音(剛力)が他の女囚たちとバトルを繰り広げる“刑務所群像コメディー”となっている。

琴音と同室で服役する女囚のひとり、津田桜子は遺産目当てで男に色仕掛けをし、殺害してきた自称「モテすぎちゃって困る」後妻業の女勇者ヨシヒコと魔王の城 DVD。無期懲役で服役中の桜子を演じる平岩紙にインタビューを敢行し、役どころについてや、現場でのエピソードなどを聞いた。

■ 桜子のキャラクターを愛して演じています

――まずは、出演が決まったときのお気持ちはいかがでしたか?

刑務所が舞台のドラマが元々好きだったので、すごくうれしかったです。もっとおどろおどろしくて、厳しい刑務所の中でバトルがあるような物語を想像していたんですが、結構コミカルで、女子校みたいなノリで描かれていて驚きました。
深夜食堂2 DVD

ですが、実際の女子刑務所もこんな雰囲気みたいだと聞きました。2話にもあったダンス大会があったりだとか、おしゃべりできる時間もあったりして、意外でした。

――平岩さんが演じる津田桜子はどんな印象ですか?

強烈ですよね(笑)。どう演じようか、正直とても迷いました。桜子はモテたい一心でテクニックを勉強してきたんですが、一部の人にしか支持されていない運命に似た恋 DVD。そして、モテていないのに、みんなから愛されているとか、女としての魅力があると思い込んでいる部分があります。

桜子は難しい役ですし、思いっ切りやらないと成立しない役。でも、品は大切にしたいと思って演じています。桜子を受け入れて、彼女のキャラクターを愛して演じている感じです。

血が通っている人間だから、桜子もいろいろ思うところもあると思って演じています。終身刑の身なのですが、刑務所で生きていく糧を彼女なりに作っていたり。また、静かに罪に対してざんげしている夜もあると思っています。

■ みんなかわいいのにどこか男勝りですね

――女性の多い現場ですが、どんな雰囲気ですか?

女囚たちはそれぞれ大変な役どころですが、皆さん覚悟を持って演じている印象です。それぞれが力を込めて(作品を)作っているので、絆も生まれて、キャストは本当に仲がいいですよ。

さっぱりとした、いわゆる“男の部活”みたいな現場ですね。皆さんかわいくて、健康とか気を付けていて、ちゃんとしているんですけど、役者をやっているからですかね?どこか男勝りというか、「どんと来い!」という人たちばかりなので、楽しいです。皆さんすてきな方々です。

――剛力さんの印象はいかがですか?

彩芽ちゃんが現場では一番静かですね。静かにみんなのことを見てくれている感じがしています。主演の責任をきちんと背負って演じていたり、現場でも佇まいが凛としていて、格好いいですよ。若いのにすごいなぁと思っちゃいます。

■ ダンス大会の練習は部活みたいでした

――これまでで印象的だったシーンがあれば教えてください。

全部が全部、強烈ではあるんですけれど…(笑)。

その中でも2話のダンス大会ですかね。ダンスが本当に難しくて、同じ振り付けをみんなでやらなきゃいけないんですが、とても速い振りだったんです。ダンス大会の撮影日まで、他の撮影の日でもみんなで振り付けを確認したり、本当に部活みたいでしたよ。

ダンス大会のシーンが終わると、みんなでホッとしました。

――センターで踊る役どころでしたが、ダンスは得意ですか?

全然(得意ではないです)! 劇団で踊るダンスも不思議なダンスばかりなので、キレを求められたのは初めてでした。全員で山を乗り越えたというような達成感がありましたね。37歳になっても、こういう達成感が味わえるのも、何だかいいなとうれしくなりました。

■ 私は「どうぞどうぞ」って譲っちゃうタイプ

――平岩さんご自身がマウンティングし合う状況になったとしたら?

私は完全に平和主義。小学生のときも、けんかしている人を止める側でした。役でしか想像できないですね。自分の中にも、そういう気持ちがあんまりないし、私は「どうぞどうぞ」って譲っちゃうタイプです。

だから、静かにみんなを見ているようなポジションじゃないですかね。中に入っていくと、もみくちゃにされてつぶされそうですし(笑)。入らない強さというか、そういう強さの方が好きですね。

■ いつかお医者さんを演じてみたいです

――これまでさまざまな役を演じてきましたが、今後挑戦してみたい役はありますか?

憧れていた女囚を演じられたので、一つクリアできました。

他には、お医者さんを演じてみたいです。2歳のときに、胃潰瘍で長く入院したことがあって、病院の先生も看護師さんもすごく優しくて格好よかったのをとても覚えています。

病院が舞台の作品に出演したときは、そのときのお医者さんを思い出して演じたいなという気持ちがあります。入院したときにお世話になった先生たちにも見てもらいたいなーって思っています。

――最後にメッセージをお願いします。

展開も早いですし、普通のドラマよりもカット割りが多い分、映像の切り替えも早くて爽快感があります。ヒーローものの作品を見ているような気分も味わえると思います。

また、キャストも隅から隅まで素晴らしい役者の方たちがそろっています。刑務所の意外な一面も知ってもらえますし、漫画を読むように見ることができる作品ですので、金曜の夜に気軽に見てください。

■ 第5話(5月19日放送)あらすじ

百目鬼(宍戸美和公)が口を滑らせたことにより、徐々に黒革の手帳の正体に近づいてきた琴音(剛力)。ミスを挽回しようと焦る百目鬼に代わり、次なる一手を打つべく、いよいよボスと思われる人物が動き始める…。

そんな中、花園刑務所では更生プログラムの強化週間がスタート!「被害者の気持ちを知ることによって再犯を防ごう」という趣旨のもと、犯罪被害者の体験談を聞いたり、「オレオレ詐欺」の犯人役・被害者役に分かれての実演講習などが始まる。

イヤイヤ面倒くさそうに取り組む奈津(安達祐実)や沙羅(トリンドル玲奈)たちに対し、うめ(木野花)は講習に前向きな姿勢を見せる。

しかし一方で、うめの不可解な言動がますますエスカレートしているような様子もあり、同部屋の女囚たちは心配そうな様子を見せるのだった。

琴音も、うめが老老介護の末に夫と義姉を殺害するに至ったという背景を聞き、うめのことを気にかけつつ、次なる刺客を注意深く観察し続けていた…。

そんなとき、うめが衝撃的なひと言を口にする。なんと、夫と義姉だけではなく「もうひとり殺した」というのだ! そんなことが百目鬼たちにバレたら大変! うめを守るため、奈津らは必死にうめの発言を誤魔化すが…?

一方、一条(梶芽衣子)の置屋の玄関先には正体不明の大金が置かれる。「うちらも大きなどす黒い渦に巻き込まれてしもたようやな…」と呟く一条の目には覚悟の光が…。そしてついに、琴音を冤罪事件に追い込んだ黒幕の正体が明かされる…!  


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2017年05月16日

ケイシー・アフレック、オスカー受賞作は「最高だった」 自身とも重なるハマリ役

マット・デイモンがプロデュース、ケイシー・アフレック主演、ケネス・ロナーガン監督の『マンチェスターバイザシー DVD』が、5月13日よりいよいよ公開。本作でアカデミー賞主演男優賞に輝き、まさに俳優人生の代表作を手に入れたケイシー・アフレックのインタビュー動画が到着した。
本作は、ボストン郊外で便利屋として生計を立てている主人公リーが、兄の死をきっかけに、二度と帰ることはないと思っていた故郷の“マンチェスター・バイ・ザ・シー”へと戻り、16歳の甥パトリック(ルーカス・ヘッジズ)の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく物語。

映像では、主人公のリーを演じた感想を「最高だったよ。難しい場面や深刻な場面を撮影する日が多くて、1日の大半をセットで過ごす日々が延々と続いたけど、ルーカス・ヘッジズたちと会話を楽しんだよ」とふり返るケイシー赤毛のアン DVD。「共演したシーンにはとてもおもしろいシーンもあった。一見冗談っぽくないけど、大げさで馬鹿げたことよりおもしろくて、もっともらしいと感じた。僕が好きなタイプの“笑い”だった」と、撮影中は甥っ子役のルーカスと仲睦まじく交流を深めていたことを明かす。

また、ロナーガン監督が手がけた脚本はアカデミー賞脚本賞に輝いた。ケイシーは、「脚本で重要なことは、物語の内容や登場人物たちの描写の仕方。彼の脚本は魔法みたいだよ。登場人物はみな複雑で、本物の人間みたいだ」と絶賛ノーエスケープ DVDノーエスケープ DVD
ケイシーはじめ、どのキャストも本当にその土地で生きているかのようなリアリティがあり、強さも、弱さも併せ持った不器用な人間らしい姿がある。

「素晴らしい脚本があったから、迷わずに信頼して進むだけだった」とケイシーカフェソサエティ DVD。「だから僕がすべきことは、セットに現れて正しい感情を表現するのみだった。ケネスも共演者たちも素晴らしかったので、ただ、登場人物の感情を意識するだけでよかったんだよ」と、信頼のおける最高のチームワークのもとで演じられたことに喜びをにじませた。

ケイシーは、兄で俳優・監督のベン・アフレックとは3歳違い、米マサチューセッツ州生まれ。『誘う女』('95)で映画デビューし、2007年には兄ベンの初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』で主演を務めた。『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』や『オーシャンズ11』にも出演していたほか、ブラッド・ピット主演『ジェシー・ジェームズの暗殺』ではアカデミー賞助演男優賞にノミネート。監督としても活躍し、『容疑者、ホアキン・フェニックス』(’10)では監督・脚本・製作・撮影も手がけた。2002年、ロナーガンの舞台「This is our youth(これが僕らの青春)」でマットと共演し、同舞台で共演したサマー・フェニックス(故リバー・フェニックス、ホアキン・フェニックスの妹)と結婚していたが、昨年、離婚している。

近年のアカデミー賞主演男優賞といえば、ノースタントで鼻を折るほどのストイック怪演をみせた『レヴェナント:蘇えりし者』のレオナルド・ディカプリオ、難病ALSと闘う博士を体当たりで演じた『博士と彼女のセオリー』のエディ・レッドメイン、エイズ患者を演じるために約22.5kgもの減量をして挑んだ『ダラス・バイヤーズクラブ』のマシュー・マコノヒーなど、外見で魅せるインパクトの強い役柄が多かった。

だが、そんな中、本作におけるケイシーの場合は、外見の変化ではなく、内面からにじみ出る演技が注目を集めた。過去に壮絶な悲劇を体験して生きる意味を見失った、孤独と哀しみを見事に体現しており、“引き算”の演技が特徴的だ。感情を押し殺し、多くを語らず、目の動きひとつで感情の揺れ動きを表現する手法は、批評家陣からも「アメリカン・ニューシネマ的名演の再来!」「人生に打ちのめされて表情を失った顔をこれほど魅力的に演じられる俳優を見たことがない!」と大絶賛されている。

そんなケイシーの演技力の高さはもちろんのこと、本作で演じたリーとケイシー自身の実人生のシンクロ率の高さも、オスカーを手にした理由の1つかもしれない。10代からテレビに出演し、その後、映画界でも活躍するものの代表作といえる作品にはなかなか恵まれず、さらには自ら監督した『容疑者、ホアキン・フェニックス』ではセクハラ疑惑をかけられてしまうなど、決して輝かしい俳優人生とはいえなかった。そんな彼が演じた、孤独を抱え生きることに不器用な男リーの生きざまは、まさにケイシー自身と重なり合う。

主人公のリーはやがて、絶望の淵から雪解けのごとく再生へと向かっていく。ケイシーもまさに、この役でオスカーを手にしたことで映画界への復活を果たすことができた。これ以上のハマリ役はないほどの作品との運命的な出会いにより、「ベン・アフレックの弟」という殻を打ち破ったケイシーの名演を、スクリーンで確かめてみてほしい。  


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2017年05月11日

米ABC「スキャンダル」、次シーズン7が最終シーズンに! 「モダン・ファミリー」は2シーズン分更新

米ABCで放送中の大ヒットシリーズ「スキャンダル」は、次シーズン7が最終シーズンとなるようだ。米TVLineが報じている。
スーツ スーツ6

「スキャンダル」は、アメリカの政治と権力の中枢である首都ワシントンD.C.を舞台に、政府要人やセレブのスキャンダルを揉み消す凄腕フィクサー、オリヴィア・ポープの活躍を描く人気作リゾーリ&アイルズ7 DVD。アメリカでは現在シーズン6が放送中だ。

複数の情報筋が同メディアに語ったところによると、「スキャンダル」をシーズン7で終了するというのは、クリエイターのションダ・ライムズの考えのようで、局はそれを認めたのだという。シカゴメッド DVD現時点でABCからコメントは出ていないが、アップフロント(※)・プレゼンテーションにて正式発表される可能性が高いとのこと。

またABC局の人気コメディ「モダン・ファミリー」は2シーズン分の更新が決定ウェントワース女子刑務所 シーズン4。ティム・アレン主演のコメディ「Last Man Standing(原題)」は、シーズン6をもって放送終了が決まった。  


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2017年05月09日

"愛すべきダメ男"の活躍から目が離せない! 新感覚ドラマ『リミットレス』の魅力に迫る

人間の脳を100%活性化させる薬をめぐるサスペンス・ミステリーとして2015年から米CBSで放送されるや否や、大きな話題を集めたドラマ『リミットレス』。その魅力を紹介していこう。

■ベストセラー小説をあのオスカー俳優がプロデュース!

アラン・グリンのベストセラー小説、一人の男が100%脳を活性化させる薬を手に入れたことで成功するも、のちに様々なトラブルに巻き込まれていく姿を描いた「ブレイン・ドラッグ」を元に、『アメリカン・スナイパー』などで4度アカデミー賞候補となったイケメン俳優のブラッドリー・クーパーが製作総指揮を務めた本作。クーパーが主演した同名映画のスピンオフとなる。

本作の主人公は、28歳の売れないミュージシャンで、さえないダメ男というブライアン・フィンチ。偶然、奇跡の薬"NZT-48"(以下、NZT)を手に入れて人生が一変するほどの活躍を収めた彼は、NZTを調査していたFBIからコンサルタントとしてスカウトされることにスーツ6 DVD。しかし、NZTの副作用により命に危険が迫るブライアン。その時、大統領候補と噂される上院議員のエディ・モーラが彼の前に現れ、副作用を抑える薬を投与する代わりにFBI内でスパイとして活動することを強要される。こうして、ブライアンは家族にも秘密で、FBI捜査官たちとNZTの謎だけでなく様々な事件に挑んでいきながらも、エディのスパイという二重の立場として活動を始める...。

■親近感たっぷりな主人公に誰もが共感
ラブ シーズン2

主人公のブライアンはダメ男という劣等感に悩みつつも正常な倫理観を持ち、家族や友達を大切にするという人間味あふれるキャラクターだ。さらに、どこか憎めないユーモラスさを持つコミカルなキャラクターで、誰もが親近感を覚えることだろう。

そのブライアンを演じるのは、「シェイムレス 俺たちに恥はない」などのコメディ作品にも出演するジェイク・マクドーマン。人間味とユーモラスさを併せ持ったブライアンはまさに彼のハマり役だストレイン シーズン3 DVD。ブライアンの周りには愛すべき家族や、多くの仲間、女性たちが登場するが、今後繰り広げられる人間関係にも注目して欲しい。特にFBI捜査官レベッカとの関係には誰もが目を離せなくなるだろう。相棒を超えた信頼関係が恋愛関係へと発展するのか? はたまたブライアンは周りに現れる魅力的な女性たちの誰かと結ばれるのか?という恋愛要素も盛り込まれていて見ごたえたっぷりだ。

■様々なジャンルをミックスしたドラマ

FBI捜査官レベッカとタッグを組むブライアンだが、NZTの謎をめぐるシリアスなサスペンス展開だけでなく、様々な事件を犯罪捜査に挑む一話完結のミステリーが基本となっている。これまでも、優秀な刑事や天才探偵が難事件に挑むドラマは数多く存在するが、本作はひと味違う。普段のブライアンは全く捜査の役に立たないダメ男リゾーリ&アイルズ7 DVD。しかし、NZTを飲むことで人智を超えた超"脳力"を発揮し、どんな種類の事件も解決してしまう。だが、NZTの効果はあくまでも記憶力、五感、学習などの脳力の活性化に関してだけで、肉体はあくまで一般人レベル。さらには、そのNZTはFBIから1日1錠しか支給されず、効果には時間制限があり、副作用抑制剤にも有効期限があるという"リミット"さがスリリングな要素を作品に加味している。

そこに、ブライアンの性格も相まったユーモアと、映画やドラマのパロディ、リアリティー・ドラマやコミック風の演出などのコメディ要素が加わることで、全22話のサスペンス・ミステリーでありながら、そのテンポの良さでサクサクと見進めることができるドラマとなっている。

■本作でしか味わえない独特な映像表現

NZTによって脳が活性化される様子を表現している独特な映像は他のシリーズでは見ることのできない注目ポイントだ。別人格の自分が複数登場して話し合うことで事件を推理したり、未来予測や、匂いの視覚化、人体を透過するような映像に、ハッキングシーンのコンピュータ表現など、今までに見たことのような面白い映像表現が多数登場する。さらに、作品のコミカルさを盛り上げる手法としての映像表現も多く用いられている。ブライアンの荒唐無稽な妄想が映像化されたり、心の声が吹き出しで現れるなどのコミック的表現で画面がアメコミ風になるかと思えば、子ども向け番組が突然始まったり、YouTubeにあるような可愛い動物映像が流れたりなど、予測の出来ない面白さを持った視覚的にも退屈させない作品となっているのだ。

"新感覚" サスペンス・ミステリー『リミットレス』。DVD-BOX Part1は5月17日(水)、続いてPart2は6月7日(水)にリリース。予告編&特集ページはこちらから。  


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2017年05月02日

『シカゴ・タイプライター』過去のユ・アイン、医学生だった…イム・スジョンの銃創治療

『シカゴ・タイプライター』過去のユ・アインは、実は医学生でイム・スジョンの銃創を治療した。

29日に放送されたtvN『シカゴタイプライター DVD』では、1930年代のソ・フィヨン(ユ・アイン)が、銃に撃たれたユ・スヨン(イム・スジョン)を治療した。服を脱がないというスヨンに「銃創が悪化したら死ぬぞ」と説得したカプトンイ DVD。それでもスヨンは逃げながら「それでヤブ医者に命をあずけろと?」と対抗した。

医学部に通っていたとき文章を書くと言って退学したフィヨンは、スヨンの傷を治療してあげた1%の奇跡2016。スヨンは「小説良かった。銃は私が持つからペンを持って。小説必ず完成させて」と助言した。  


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